20年後の未来を予知していたウェイド、高校時代の文集を公開

2015年08月01日
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世の成功者に共通する点って結構あると思うのですが、中でも際立って共通しているのが、皆幼い頃からビジョンがハッキリしているという事。

NBAで成功したグレイテストなプレイヤーのヒート人であり、長年ヒートヒート筋で、、、げふんごふん、チームを牽引しているドウェインウェイドが昨日インスタグラムで高校の文集で書いた一文を公開いたしました。

 

 

その内容ですが、質問のお題が 「今から20年後、自分はどうなっているか。」 というもので、それに対しウェイドがした回答は、

「NBAから引退し、妻と子供達と時間を過ごしている。そして、史上最高のプレイヤーの一人として引退している。」

そしてインスタグラムの投稿のコメントでは、

「リタイアのスペル間違ってるけど、、、笑 自分は自分が人生においてどんな道を進みたいか知っていた。いかにしてそこに辿り着くかは分からなかったけど、その夢とビジョンがあった。」

 

ウェイドのキャリアを振り返ると正に本人が望んだ通りの人生を歩んで来ていると言えますね。

ウェイドもそうですが、やはり成功者は皆が「こうなっていたい」と思うのではなく、自分は「こうなる」とそれが起こる前から既に確信している方が多いように見受けられます、日本人のアスリートでは将来のビジョンがとてもハッキリしていた野球のイチロー選手やサッカーの本田選手の文集が有名ですよね。

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このブログを見て下さっている方々には学生の方も多いかと思いますが、もし何か夢があるのであれば、「なりたい」ではなく、自分は既にそうなっている、と疑いの余地を持たずして行動する事が大事だと思います、バスケのプロを目指している方は「自分はバスケのプロになる存在なのだ」と確信を持って練習に励むとその夢は一層近づくでしょう。

っていうか、この文ウェイドが18の時に書いたってことは、38歳の時点では確実に引退しているって事になるんですかね、、、?(笑)

そしてどうやらDwyane Wadeではなく、Dwayne Wadeと本人の名前もスペルミスしていますが、これはどうやら学校側のミスのようで、もしかしたらリタイアもそのタイプした人のミスでウェイド本人はちゃんと書いたのかもしれません(笑)

 

最後に、こちらは以前ウェイドが「事実!」というコメントを添えて投稿した引用文です。  

Fact!!! dwyanewadeさん(@dwyanewade)が投稿した写真 –

 

「あなたは出来ない」もしくは、「あなたはしない。」と言って来る人達は「あなたがそれをする」事を恐れている者である。

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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトを運営。大学から渡米し7年滞在後に帰国。2015年からツイッターでNBA情報発信を始める。レブロンと同い年の会社員。

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