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ポイントガードに転向したジェームスハーデンの活躍が目覚ましい

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今シーズンからマイクダントーニがヘッドコーチに就任し、ポイントガードとして起用されているヒューストンロケッツのジェームスハーデン。

リーグ屈指のスコアラーとして名高い彼ですが、今季はプレシーズンから司令塔としての才能を遺憾なく発揮、開幕から5試合を終えた時点でのアベレージは、31.8点、7リバウンド、そしてアシストは12.4とリーグトップ、更にフィールドゴール%は5割、3ポイントも約4割と目覚ましい活躍を見せています。

レイカーズとの開幕戦では、第1クォーターだけで9アシストのトータル17アシストを記録。

– VS レイカーズ 10月26日 –

 

昨日のキャブズ戦では41点、7リバウンド、15アシスト。

– VS キャブズ 11月1日 –

 

更に本日行われたニックス戦では30点、6リバウンド、そしてアシストは再び15。

– VS ニックス 11月2日 –

 

休みを挟まず二日連続での30点15アシスト達成者はハーデンが史上5人目のようです。

マイクダントーニヘッドコーチはハーデンの才能を高く評価しており、

「彼に出来ない事はない、素晴らしいバスケットマインドを持っているし、本当によくコートを見る事が出来ている、ボールのシェアにおいても優れた才能がある、ビバリーが復帰すれば(左膝の怪我で離脱中)シューティングガードと兼用する事になるだろうけどポイントガードとしてチームを更に向上させてくれると思っているよ。」

そしてその言葉通りの活躍を見せているハーデン、元々シューティングガードを務めていた時からもパスセンスには定評がありましたが、それでもここまで優れたボールシェアを展開するとは驚きです、オフェンス重視のダントーニHCの元で水を得た魚のようにプレーしています。

彼は自らディフェンスを引きつけられるオフェンススキルを持っているのでフリーを生み出しやすい、オープンを見つけるや否やバウンドパスでゴール下へ突き刺すパスは付け焼き刃で出来るモノではありませんし、ロブを上げるタイミングも絶妙でそのアシストスキルが優れているのは疑いようのない事実、そして何より彼はシュートを打つ際自らボールを持ちながらリズムを作っていくタイプなので、そういった意味でもボール保持率が多いポイントガードは彼にとって最適と言えるかもしれません。

今までの彼の活躍を見ていると「リーグのトップPGはハーデンだ。」と言われてもおかしくない状況になる予感もします、もしかしたらチームの順位次第ではMVPも大いに有り得るでしょう。

昨季はディフェンスの意識の低さを指摘されたりもしましたが、ディフェンススキル(ディフェンス自体は上手い)含め彼はバスケの天才、これからの活躍に期待大です。

 

– 2015シーズンまでのハーデンアシスト集 – 

 

– 昨季のハーデンディフェンス集 –

 


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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