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Bリーグオールスターで衝撃プレー、167cmの富樫勇樹選手が豪快なダンクを決める

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昨年開幕した日本初のプロバスケリーグ Bリーグのオールスターゲームが本日行われましたが、まさかこんなプレーが観れる事になるとは思ってもいませんでした。

それは第3クォーター残り1:43に起こりました、速攻でボールを受け取ったチームB.BLACKの富樫勇樹選手(167cm)は通常であればそのままレイアップに行くであろう場面でしたが、今回は迷うことなくフープに向かって両足で跳躍、そして、

ボースハンドでダンク!!

とてつもない跳躍力からの見事なダンク、驚きの身体能力と言いたい所ですが…

そのカラクリはゴール下のジャスティンバーレル選手による抱え上げアシスト(笑)

シーズンの公式戦では有り得ないシーンですが、オールスターならではのビッグプレーに会場は大盛り上がり。

そしてこのプレーで重要なのは、一度ストップし準備するなどの前置きは一切なく、ごく自然な流れでダンクに移行し一切ネタバレにならなかった事。更にダンク自体も綺麗に決まり見栄えも最高と正にパーフェクトな演出だったと思います、驚きと興奮が最高の形で伝わって来ましたね。

ダンクを決めた富樫選手は跳びはねて喜びを表現していましたが、正にこの試合のベストハイライトと言えるでしょう。

この試合で見事MVPも獲得した富樫選手、試合後のインタビューでは、

「人生初のダンクだったけど気持ち良かった、オールスターという舞台なのでダンクも宣言していたけど決まって良かった」

と語りました。アシストありとはいえ、やはりフープの上から叩きつけるダンクシュートは爽快ですよね。

ちなみにバーレル選手と打ち合わせをしていたかについては内緒のようです。(バーレル選手は試合中のインタビューでノープランだったと言っていましたが)

しかし富樫選手は今年に入ってオールジャパンで優勝、大会ベスト5に選出され、更にBリーグオールスターでMVPと絶好調ですね。

今回のダンクもオールスターで披露しようと思いながら、しっかりその機会に恵まれ決めることが出来たというのは、彼は本当に「持ってる」と感じざるを得ません、これからの活躍にも期待がかかります。

というわけで、本来であれば本日本戦前&ハーフタイムに行われたダンクコンテストを真っ先に語るべきだと思いますが、この富樫選手のプレーがあまりにも印象的すぎたのでメインとして取り上げさせて頂きました。

ダンクコンテストの方は決勝に進んだアイラブラウン選手、そして富樫選手を持ち上げたジャスティンバーレル選手、お互いミスはあれど素晴らしいダンクだったと思います、SNSを通しての投票形式も全員が納得する結果となり良かったのではないでしょうか。

日本はアジアの中でもまだまだダンク後進国であり馴染みも浅いとは思いますが、こうして多くの方の目に触れる機会が増えるのは本当に喜ばしいですね。

Bリーグでも日本人プレイヤーが豪快なダンクを決めるシーンがどんどん増えて行くことを願います。

ダンクはこんなにも人々を興奮させる素晴らしいプレーなのですからね。

 

最後に余談ですが、、、Bリーグオールスターの3ポイントコンテストが超神展開でした。


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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