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トランプ大統領から見下されたレブロンをジョーダンがサポート「私はLJを支持する。」

2018年08月05日
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バスケの神様がレブロンをサポートする意思を表明した。

先日CNNのドン・レモンからインタビューを受けたレブロン・ジェームズは、彼が新たに設立した経済的問題を抱える子供達を支えるための学校「I Promise School」について語ったが、その中でトランプ大統領に対し「彼はスポーツを我々を分断するものとしている」と発言。

それを受けてトランプ大統領は自身のツイッターで、こうコメントした。

「レブロン・ジェームズはテレビ業界で最も愚かな男、ドン・レモンからインタビューを受けた。彼はレブロンが頭の良い奴のように見せた、それは簡単な事ではない。私はマイク(マイケル・ジョーダン)が好きだ!」

トランプ大統領は、レブロンを見下した上に兼ねてからレブロンの比較対象になっているバスケの神様、マイケル・ジョーダンの名を挙げ批判した。

大統領が直々にトップアスリートを名指しで批判するこの行動(以前にはホワイトハウス訪問問題を巡り、カリーの批判もしていた)に世間は冷ややかな目を向け、多くの者がレブロンを支持するコメントを発していたが、この度彼がツイート内で言及したジョーダンも代理人を通してレブロンを支持する意思を表明。

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「ジョーダン側からトランプのツイートに対して。NBAレジェンドのマイケル・ジョーダンはNBCニュースに代理人を通して伝えた。”私はLJ(レブロン・ジェームズ)を支持する。彼は彼のコミュニティーにとって素晴らしい活動を行なっている。”」

あえてジョーダンの名を挙げレブロンを批判したトランプ大統領だったが、盛大に逆効果となってしまったようだ。レブロンとしては自身がコート上でもコート外でも尊敬する存在として崇拝していたジョーダンからサポートするというコメントを受けた事はこの上なく喜ばしいだろう。

▼若きレブロンとオプラ・ウィンフリーの対談、ジョーダンについて▼

「彼と対面した時は、まるで黒人のイエス・キリストが向かってくるようだったよ。彼はずっと憧れていた存在で、圧倒されて話しかける言葉が見当たらなかった。彼はバスケにおいて僕のインスピレーションだったんだ。彼のコート上、そしてコート外での姿を見て、23番以外に着る番号はないと思ったよ。」

 

自らの経験から学び、世の中に貢献しようとするレブロン、そしてそんな彼を素直に賞賛するジョーダン。NBAプレイヤーとしてどちらが上かという議論はしょっちゅうなされているが、コート上でもコート外でも、彼らはお互いに至高の存在であるという事が改めて感じられた一件となった。


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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