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09201704

デュラントがツイッター炎上事件について謝罪、別アカウントで呟こうとした意図については否定

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先日ツイッター上で元OKCチームメイトを非難し物議を醸したケビンデュラントが公の場でその経緯を説明しました。

▼TechCrunch Disrupt SF 2017▼

デュラントは先日ツイッター上でファンからの質問に対しサンダー時代のコーチ&チームメイトを挙げながら自分を擁護する発言を投稿。そしてそれは自らをHe、KDと表現しており明らかに第三者を装った内容で、それが裏のアカウントがありそちらで呟こうとした所誤って公式垢で返信したと噂され炎上へと繋がっていました。

この一連の出来事に関してのKDの説明がこちら。

俺はファンと繋がるためにツイッターを使っているんだ。それはバスケットボールファンと交流する上で凄く良い方法だからね、しかし今回は少し行き過ぎてしまった、バスケットボールの話題になると時々起こり得る事なんだ。自分は本当にバスケットボールをプレーする事を愛しているからこそ、今回は少々行き過ぎた。ツイッター上で言い返したりファンと話すことに後悔はないが、今回元コーチ、そして自分がプレーした組織を挙げてしまった事を後悔している。それは幼稚で馬鹿馬鹿しい発言だった。後悔しているし、そんな行為をしてしまった事を謝罪したい。

ファンと交流する事は止めるつもりはないよ。彼らもそれを楽しんでいるようだし、みんなと繋がる良い方法だからね。でもこれからは少し引いて、バスケをプレーする事に集中しようと思う。ここからまた成長したい、今回の事は向き合うのが大変だった。自分自身に怒り心頭だったよ。これからより進歩してバスケをプレーして行きたい、もちろんファンとも繋がっていたいね。

 

更にUSA Today Sportsの取材に対しては、元チームメイトとコーチを愛していて傷つけるつもりは今まで一度も無かったと発言。コーチであったビリードノバンには直接謝罪のメッセージを送ったようです。

それは俺がただ馬鹿野郎だったんだ。みんなが考えている以上に俺はショックを受けている。みんな落ち着け、気にするな、なんて声もかけてきていたけど、何よりも俺は自分自身に怒りを感じている。人々が自分に対して批判しているからではないんだ、自分はそうされるだけの事をしてるからね、ただそんな事を発言させてしまった自分自身に怒っている。

それは最初はジョークみたいなものだったんだ、夏中言っていたからね(ファンとオンラインで意見交換)、でも行き過ぎてしまった。ここ二日間、二晩寝ていなくて、食事もしていないんだ。とんでもない事だよ。自分は彼らを巻き込んでしまった自分自身が憎い。

 

そしてESPNによると人々が気になっている別アカウントの存在に関しては、「無い、別アカウントはないよ、見ての通りの内容さ。」と否定。

しかし先ほどのTech Crunchのインタビューではツイッターではなくインスタグラムではもう一つのアカウントがある事を自白。実は彼の兄弟がKDに「quiresaltan」というタグをつけ画像を投稿していたためKDのサブアカウントである事が明らかとなっていました。

現在ウォリアーズのチームメイトであるドレイモンドグリーンや元サンダーのチームメイトであるアンドレロバーソンなどがフォローしており、KDに近しい関係者にフォローされているようです。

 

インタビュー内で「家族や友達のためのもの」とプライベートアカウントである旨を説明していましたが、ファンと論争している証拠と見られる画像も上がっていました。

今回の騒動があってからアカウント名をshanghainoon12345に変えたようですが、現在は既に削除されています。

quiresaltnは第三者がアカウント名をすぐに受け継いだのか現在も存在しています。

このインスタグラムの別アカウントの存在により今回もただ単にツイッターの公式アカウントで行き過ぎた返信をしてしまっただけ、なのではなくツイッター上でも別のアカウントが実はあり、やはり誤って公式垢で第三者を装ったツイートをしてしまったのだろう見方をしている方は多いようです。

実際の所は、本当にその問題となったツイートのような考えをしていなかったらそもそもあの発言は出てこないので、誤爆であろうが元々公式アカウントで呟くつもりだったのかに関わらずどう弁明しようともフォローにはならない状況です。

 

そして今回の件に関して、KDの移籍の際も突っかかっていた元チームメイトでサンダー所属のエネスカンターがツイッター上で反論。

誰がなんと言おうとオクラホマシティーサンダーはNBAで最高かつ最もプロフェッショナルな組織であり、熱狂的なファンがいる。

勝ち負けに拘らず、最も重要な事は全員で団結する事なんだ、なぜなら俺達は一つだから。

そしてそれらのcats(連中)を、俺は”家族”と呼ぶ。(KDが彼らをcatsと言っていたため同表現を引用)

ウォリアーズへの移籍以来オープンにKDに対し不快感を露わにして来たカンターだからこそのツイート、やはり彼としては我慢ならないのも無理はありません。

 

やってしまった事はもはや取り返しがつかない、そしてわざわざSNSの別アカウントを作ってファンと口論する事により生まれる+は何もないはず、これからKDに出来る事はバスケに集中し今シーズンも素晴らしい活躍を見せる事だけでしょう。

SOURCE : ESPN & SBNATION


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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