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アンソニー・デイビス&ケビン・デュラントへと進化を目論むドワイト・ハワード

2018年08月17日
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このオフにワシントン・ウィザーズと契約を交わしたドワイト・ハワードが生まれ変わろうとしている。

なんでも彼のトレーナーであるジャスティン・ゾーメロとエド・ダウンズ氏によると、彼は

「アンソニー・デイビスやケビン・デュラントのような選手へと進化を遂げたい」

と、自身の意見を語っているそうだ。

彼はこのオフに20パウンド(約9kg)の減量に加え、体脂肪率も12.5%から3.3%まで絞っているとの事。デイビスやデュラントの名をあげるだけあり機動力を重視した肉体改造に加え、ウィザーズの入団会見で「40歳までプレーしたい」という目標も語っていただけに、なるべく身体への負担を減らした事も考慮したトレーニングを積んでいるのだそうだ。

昨季は本来のハワードらしからぬペリメーターからのジャンパーを決めるシーンなども見られプレーに変化が生まれていると言えたかもしれないが、10から16フィートの距離からのフィールドゴール成功率は32.7%、そして3ポイントはわずか14.3%と決して相手チームにとって脅威となっていたわけではない。時代の流れに従いフロアを広げる意識が色濃く表れてはいるが、誰もがデイビス、そしてデュラントとなるとかなり話が飛躍している感は否めないと思う事だろう。しかし今オフの練習でのハワードの中距離、そして3ポイントの精度はなかなかのものだそうだ。(元々練習のシューティングは上手いとも評判だが)少なくとも彼が主戦場であるペイントの外でも活躍が出来るようになる事にマイナス要素はないだろう、ジョン・ウォール&ブラッドリー・ビールのオールスターバックコートデュオとどう融合するのかも非常に楽しみである。

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こちらはYouTubeにアップされていた先月の練習風景だ。

 ▼フローター、プルアップ3、片足ジャンパーなどの練習風景▼

相変わらず入りそうなシュートフォームとは言えないかもしれないが、フリースロー含め進化したスーパーマンの活躍に期待しよう。


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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