Home / NBA / コラム / NBA界の筋肉がヤバいプレイヤーTOP10を決めてみた。
08061501

NBA界の筋肉がヤバいプレイヤーTOP10を決めてみた。

【スポンサーリンク】

一昔前まではバスケットプレイヤーと言えば、華奢で背の高い人をイメージする方が多かったと思います。

しかし、90年代初期辺りから徐々にウエイトトレーニング&効率的にタンパク質を摂取する意味でプロテインの重要性などがスポーツ界で説かれ、更に身体の接触が頻繁に発生するバスケにおいて、がっしりと大きい身体を作る事というのはもはや当たり前のような風潮となりました。

特にNBAでは現在活躍するプレイヤーはレブロンを始め、ほとんどが筋骨隆々としたまるでアメフトや格闘技でもやるんですか先輩と言われんばかりのプレイヤーがコート上でひしめき合っています。

その流れからか、近年のNBAを見ている方の間では頻繁に誰々の筋肉がヤバい、と単純にプレーではなくその肉体美が話題になる事も多いです。

掲示板などでも、レブロンのカラダヤバい、ドワイトの上半身が鬼、いやグレンデイビスも違う意味でヤバい、と誰の筋肉が一番スゴいか議論なんかも起こってますね。

実際誰が一番筋肉スゴいかというのはそれこそ決めようがないのですが、そこをあえて今回の記事では私が独断と偏見に溢れまくったNBA肉体美ランキングTOP10を決めてみました。

ランキングを決める上での判断要素ですが、単純に筋肉が大きく&なおかつ引き締まっている、このバランスが良い選手を選ばせて頂きました、あと私の個人的な筋肉の形の好みはもちろん加味されています。

 

それでは、まず10位からどうぞ。

 

10位 アロンゾ モーニング

080615-am01

 

 
かつてヒートのゴール下の番人だったZOこと、アロンゾモーニングが10位です。
センターとしては其れ程上背はないものの、その鍛え抜かれた身体を駆使してブロックを量産しました。
腎臓の疾患により一度引退を余儀なくされましたが、その後腎臓移植を経て復帰、04-05シーズンには古巣ヒートに戻り優勝を経験しました。
 
080615-am02

 

080615-am03

 

080615-am04

 

080615-am05

 

 

9位 ベン ゴードン

080615-bg01

 

 
9位はベンジョーダンの異名を取ったゴードン、このビルドアップされた上半身が生む爆発的なオフェンス力&安定したジャンパーが非常に魅力的でした。
 
080615-bg02

 

080615-bg03

 

080615-bg04

 

 

8位 ブレイク グリフィン

080615-blg01

 

 
8位は現在のクリッパーズを代表するエースグリフィン、ルーキー時代から人一倍大きな身体を持ち、その肉体は時を重ねるにつれ更に磨きがかかりました。
リーグ屈指のパワー系ダンカーですね。
 
080615-blg02

 

080615-blg03

 

080615-blg04

 

080615-blg05

 

 

7位 アンドレ イグダーラ

080615-ai01

 

 
7位は昨シーズンのファイナルMVPに輝いたイグダーラ、そのシャープな肉体が身体能力の高さを物語っています。
上半身もそうですが、下半身のバランスも非常に良い、総合的な筋肉美は正にトップクラスですね。
 
080615-ai02

 

080615-ai03

 

080615-ai04

 

 

6位 デビッド ロビンソン

080615-dr01

 

 
6位は元アメリカ海軍士官であり提督の愛称で親しまれたデビッドロビンソン。
無駄な脂肪が一切無い引き締まった肉体をもってこその走れるセンターでした。
 
080615-dr02

 

080615-dr03

 

080615-dr04

 

 

5位 ネイト ロビンソン

080616-nr01

 

 
5位は3タイムススラムダンクチャンピオンネイト。
小柄でありながら見事にビルドアップされた肉体が空中でのモーション、滞空時間、高さを生んでいます、下半身のバネもハンパないです。
 
080616-nr02

 

080616-nr03

 

080616-nr04

 

 

4位 カール マローン

080615-km01

 

 
4位はNBAを代表する筋肉マンと言えばこの人、メイルマンことカールマローンです。
90sで唯一プロレスラーのような肉体を誇っていました、そして実際ロッドマンとプロレスでガチンコ。
「俺がトレーニングをしていない時、必ずどこかで誰かがトレーニングしているんだ。だから俺は毎日トレーニングする。」という名言があるように、とことん筋トレに妥協がなかったジャズのレジェンドです。
 
080615-km02

 

080615-km03

 

080615-km04

 

080615-km05

 

 

3位 ドワイト ハワード

080615-dh01

 

 
3位は現在のNBAの筋肉マン代表、スーパーマンドワイトです。
ルーキー時はまだ細身でしたが、数年を経て見事な筋肉マンに大変身、その肩幅は目を見張るものがあります。
この身体能力にスキルが追いついてこればアンストッパブルなセンターになると期待は大きかったですが、、、筋肉が先行してしまった印象がありますね。
 
080615-dh02

 

080615-dh03

 

080615-dh04

 

080615-dh05

 

080615-dh06

 

 

2位 ベン ウォレス

080615-bw01

 

 
2位には、2004年にピストンズで優勝を果たしたベンウォレスを選ばせて頂きました。
元々PFだったため、センターとしては決して大きくは無いですが持ち前の身体能力でゴール下を支配しました。
とにかく上半身の締まり具合がハンパないです。
 
080615-bw02

 

080615-bw03

 

080615-bw04

 

080615-bw05

 

080615-bw06

 

 

1位 コーリー マゲッティ

080615-cm01

 

 
1位は意外に思われた方も多いかもしれませんが、99から2013にかけて6チームを渡り歩いたコーリーマゲッティです。
プレイヤーとしてはあまり目立った方ではないですが、まるでボディービルダーを彷彿させるその肉体は目を見張るものがあります。
強靭なフィジカルと高い跳躍力を兼ね備えたオフェンスが武器で、04-05シーズンには平均22.3点を記録しました。
ちなみにダンクではあまりそのパワーを活かせておりませんでした、2001年のダンクコンテストでは一度前宙をした後のダンクを披露したのが彼のハイライトですね。
 
080615-cm02

 

080615-cm03

 

080615-cm04

 

080615-cm05

 

080615-cm07

 

 
と、いうわけでNBAの筋肉スゴいマン勝手にランキングTOP10でした。

他ランキングに入れようかどうか迷ったプレイヤーは、

レブロンジェームス
デニスロッドマン
ドウェインウェイド
メッタワールドピース
デレックフィッシャー
ラリージョンソン

など。

ちなみに体型という意味ではシャープ系撫で肩のTMacとかジャーメインオニール(若き頃)辺り好きですね。

最近かなり下腹が怪しくなってきてこんな記事書いてないで筋トレ&ランニングしないと本気でヤバいと感じている私でした、それではまた。


【スポンサーリンク】


- ブログランキングに参加しています、記事に価値を感じましたら下のバナーを応援クリックお願いいたします。 -

 にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ


About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

Check Also

01011601

レイカーズ史上最も偉大な選手の一人であるカリームアブドゥルジャバーがコービーへ贈る言葉

6度のチャンピオン、6度のMV …

  • たまごぼーろ

    シャックとかは?

  • carter2

    たまごぼーろさん初めまして、コメントありがとうございます。

    シャックはマジック時代であればまだランクインの可能性はあるかもしれませんが、レイカーズ時代となると引き締まった筋肉で肉体美を感じられるといった体型ではないのでランク外となってます。筋肉の大きさのみでいったらトップ10入りしそうな気はしますね♪