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アンドリューウィギンズが怪物ダンクでマギーをポスタライズ

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先日の記事で「ウィギンズもダンクコンテスト出ましょう」と書きましたが、やっぱり出ましょう、有無を言わさず出しましょう。

本日行われた対ウォリアーズ戦でウィギンズが今の所のダンクオブザイヤー候補筆頭となるモンスタートマホークを炸裂させました。

この前のプレーではマギーにブロックをされていたのですが、何ともエゲツなさすぎるリベンジポスタースラム、私もリーグパスで観戦しながら思わず見た瞬間に目を背けてしまいました、その後すぐリプレイをガン見しましたけどね、5度ぐらいしましたけどね、えぇ。

– ウィギンズのマギー越しトマホーク –

 

マギーは身長が213cm&驚異の230cmのウイングスパンを誇りますからブロックの高さも相当ですが、それを上回る跳躍力&腕を全開まで伸ばし切り更に高さを稼いで叩き込める身体能力は凄まじいの一言です。

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この空中姿勢、まるでカーターを彷彿とさせる全開エクステンション、よくこれでボールのホールドを失わないなと感心します。

 

ちなみに先日の対サンズ戦ではチームメイトのダンク王ザックラビーンがアレックスレン越しにこれまた見事なポスターダンクを見せてくれましたが、ウルブズの若手勢の身体能力はかなりぶっ飛んでます。

– ラビーンのレン越しトマホーク –

 

この二人に加えて昨季の満票獲得新人王、ハイブリッドセンターと呼ばれ機動力に優れたカールアンソニータウンズがいるという始末。

– タウンズのロペス越しトマホーク –

 

こちらは昨年のウルブズの公開練習ですがラビーンとタウンズが軽々とイーストベイを決めています、最後のウィギンズ、ラビーン、タウンズの3メンはテンション上がりますね。

 

そしてこれらの才能ある若手をまとめるのはアシストに定評のあるリッキールビオ、今季のウルブズはリーグ1エキサイティングなチームと称しても過言ではないでしょう、昨季もこの4人は揃っていましたが新HCティボドーの元チームケミストリーが高まるにつれより魅力的なチームに仕上がってきていると思います。

現在ウルブズは5勝11敗でウエストの13位と勝ち星は伸びていませんが、ウィギンズが平均23.5点、ラビーンが19.4点、そしてタウンズが21.1点と昨季から比べていずれも著しい成長を見せているので、このトリオの成長と共にウルブズは徐々に強豪へと変貌を遂げる、そんな予感がしています。

今現在は特別に思い入れのあるチームというのは無い私ですが、昨季に続きウルブズはかなり贔屓目で応援します、GO WOLVES!!(染


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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