ステフィン・カリーがヤニス・アデトクンボを勧誘?試合後の会話で「やってやろうぜ、来いよ」

2020年01月10日
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昨日ゴールデンステイト・ウォリアーズのホーム、チェイス・センターで対ミルウォーキー・バックス戦が行われたが、その試合後のあるシーンがSNSを賑わせた。

それは現在怪我のため欠場中であるウォリアーズのステフィン・カリーが相手チームのエースであるヤニス・アデトクンボに対し、

「Let’s do it. Come on, man(やってやろうぜ、来いよ)」

と発言しているように見えるツーショットだった。明らかに何かに誘っている様子だが、ヤニスは来シーズン後に完全フリーエージェントとなり、ウォリアーズへの移籍も密かに噂されている事もあって、カリーがヤニスをチームに引き入れようとしているのでは?と捉えられたのだ。

 

 

これを見たNBAファンの間では、

「本当にそうなったらまたとんでもないチームになってしまう」

という発言をする者もいたが、実際の所はバスケットボールの世界においては全く心配がない出来事だった。

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カリーはこの件に関して、Yahoo Sports’ のクリス・ヘインズ記者に真実を伝えた。彼はヤニスにオンラインゲームのPUBGで一緒にチームを組もうと提案していたのだ。カリーは彼のゲームタグをヤニスに渡し、もしチームを組んだら上手く行くと伝えたそうだ。「やってやろうぜ、来いよ」はヤニスにオンラインゲームのプレーを促す発言だったというわけだ。

ウォリアーズファン以外はホッと一安心だ。もし彼らがバスケットボールの世界でチームを組んだら本当にアンストッパブルなチームになってしまう。ヤニスのドライブから外でカリーが待ち受ける、考えただけで恐ろしい。

ちなみに現在欠場中のカリーだが、昨年10月末に骨折して以来2度の手術をした左手の回復具合は良好のようで、今日ウォリアーズインサイダーのモンテ・プール氏からカリーの左手も使ったシューティング動画が公開されていた。

「(練習を始めて)もう一時間程になる。ステフィン・カリーはまるで今日出場できてしまうかのようにシューティングをこなしている。2〜3週間後に再診断だ。」

 

今季のNBAも大いに盛り上がっているが、何か物足りない気がするのはきっとこのカリー、そしてスプラッシュブラザーズ相方のクレイ・トンプソンも不在という現状があるからだろう。ちなみにカリーの復帰時期はオールスターブレイク後と見られているようだ。

今季はヤニスも3ポイントを武器にして大暴れしているが、正確無比な史上最高シューターの3ポイントがやはり待ち切れない。

参考記事 : Yahoo! Sports

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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトを運営。大学から渡米し7年滞在後に帰国。2015年からツイッターでNBA情報発信を始める。レブロンと同い年の会社員。

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One comment

  1. 明らかなタンパリング回避じゃないか…

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