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NBAが2017-18シーズン第1四半期ジャージ&チームグッズ売り上げランキングを発表、安定の人気を誇るカリー&ウォリアーズ

2018年01月18日
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ここ数年に渡ってNBAを代表する強豪チームとなっているウォリアーズ、そしてチームの顔であるステファンカリーの絶大な人気ぶりが改めて証明された。

NBAはNBAStore.comにおける昨年10月から12月までの選手ジャージ&チームグッズ売り上げランキングを発表、以下はトップ15位のランキングだ。

選手別ジャージ売上ランキング

1. ステファンカリー(ゴールデンステイトウォリアーズ)

2. レブロンジェームズ(クリーブランドキャバリアーズ)

3. ケビンデュラント(ゴールデンステイトウォリアーズ)

4. ヤニスアデトクンボ(ミルウォーキーバックス)

5. クリスタプスポルジンギス(ニューヨークニックス)

6. ジョエルエンビード(フィラデルフィアセブンティシクサーズ)

7. ラッセルウェストブルック(オクラホマシティサンダー)

8. ベンシモンズ(フィラデルフィアセブンティシクサーズ)

9. カワイレナード(サンアントニオスパーズ)

10. ジェームズハーデン(ヒューストンロケッツ)

11. ロンゾボール(ロサンゼルスレイカーズ)

12. カイリーアービング(ボストンセルティックス)

13. クレイトンプソン(ゴールデンステイトウォリアーズ)

14. デイミアンリラード(ポートランドトレイルブレイザーズ)

15. ジミーバトラー(ミネソタティンバーウルブズ)

カリーは2015シーズンから3年連続でジャージ売上一位を記録、そして今季も変わらぬ人気ぶりを誇っている。やはり現代バスケを先導するプレースタイル、見る者をあっと驚かせるパフォーマンス、NBAの頂点に君臨、更に甘いマスクと人気が出るのは当然だろう。

2位には長年NBAナンバー1プレイヤーの評価を受けているキングことレブロンジェームズ、今季も衰え知らずの驚愕プレーを連発中だ。3位には一昨年にカンファレンスファイナルで敗退した相手であるウォリアーズに電撃移籍をし非難を浴びたケビンデュラントが続いている。デュラントは今季開幕前にもツイッター裏アカウント事件を起こし更に人気に陰りが見えるかと思われたが二大巨頭に続き堂々の3位、その実力は誰も疑いようがないため人気が落ちないのも納得と言えるかもしれない、プレーしているチームがウォリアーズというのも大いに影響しているだろう。ある意味デュラントを加えた事により強さに拍車がかかりすぎてチーム自体が嫌われ逆効果になる可能性があったとも言えるが、この結果、そしてウォリアーズのチームグッズ売上が一位なのを見るとそうではないのが分かる。勝てば官軍といった所だろうか。

4位以下にはヤニスアデトクンボ、クリスタプスポルジンギス、ジョエルエンビードなど若手のライジングスターが名を連ね世代交代を思わせる順位となっている。また昨季怪我でシーズンを全休し今季デビューとなったベンシモンズ、そして今年のドラフトで話題をさらったロンゾボールがランクインと並々ならぬ注目度の高さが伺える。個人的には今季新天地ボストンで目覚ましい活躍を見せているリーグ屈指のボールハンドラー、カイリーアービングよりも上というのが驚きだが、カイリーは東一の人気チームであるキャバリアーズから移籍した影響が大きい可能性が高い。ちなみに昨季は5位にランクインしていた。

続いてチームのグッズ売上ランキングだ。

チーム別グッズ売り上げランキング

1. ゴールデンステイトウォリアーズ

2. クリーブランドキャバリアーズ

3. フィラデルフィアセブンティシクサーズ

4. ロサンゼルスレイカーズ

5. ニューヨークニックス

6. ミルウォーキーバックス

7. ボストンセルティックス

8. サンアントニオスパーズ

9. シカゴブルズ

10. オクラホマシティサンダー

1位はここ3年で2度の優勝を果たしているウォリアーズ、観る者を魅了する華々しいバスケットを展開しその上最強、昨年に続き今季も1位をキープだ。

ウォリアーズはオフに楽天とパートナーシップを締結した事により、日本国内でも多くの注目を浴びた。

2位はウォリアーズと3年連続でファイナルを戦っているキャバリアーズ、レブロンと並びチームの顔の一人であったアービングは去ったがアイザイアトーマス、デリックローズ(欠場中)、ドウェインウェイドとリーグ屈指の人気選手を獲得し安定の二位。そして3位以下には現在の強豪チームに限らず歴史ある人気チームが名を連ねている。シクサーズはシモンズ&エンビードの強力デュオに加え2017ドラフト1位のルーキー、マーケルフルツ(欠場中)が加入と将来性を感じさせるラインナップが揃っており、早くもファンの期待ぶりを感じざるを得ない。4位のレイカーズは今季も低迷と言える成績ではあるが昨季に続き4位と流石は名門中の名門チームであると思わされる、あの歴史の深いパープル&ゴールドにはやはり特別な魅力があるのだろう。5位ニックス、そして9位ブルズも歴史ある人気チームとして安定の上位につけている。

ジャージ&グッズの売り上げランキングは、活躍したか否かに関わらず(もちろん活躍すれば上位にランクインはしやすくなるが)どの選手、チームが人気があり注目されているのかを把握することが出来、独特の面白みがある。今季の終わりにはどんな最終結果となっているのか注目だ。

余談だが、NBAジャージは今季からアディダスではなくナイキ製となり左胸上にスポンサー会社のパッチが縫い付けられるようになったが、NBA Storeで販売されているジャージにはパッチは付いていない。パッチ付きのデザインに抵抗がある方も安心して購入することが出来るのでご安心を。

参考記事 : YAHOO! SPORTS


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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