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レブロンが大感動、長男&次男がそれぞれの背番号に「23」と「6」をチョイス

2018年12月05日
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レブロン・ジェームズは世界最高のバスケットボールプレイヤーであると同時に偉大なる父親である。

レブロンには二人の息子、そして一人の娘がいるが、長男&次男であるブロニー君(14)とブライス君(11)がレブロンがこれまでNBAで着用した背番号「23」「6」をそれぞれの所属するチームで身につける事を選んだ。

 

長男のブロニー君はレブロンのロサンゼルス・レイカーズ移籍に伴い今年からサンタモニカのクロスロード・ハイスクールへ進学、以前はオクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックに憧れ0番を着けていたが、新学校の1stゲームではレブロンがクリーブランド・キャバリアーズ、そして今季レイカーズで着用している23番を着て試合に臨んだ。

その試合でブロニー君は観戦に来ていたレブロンの前で27得点の大活躍を見せ61-48の勝利に貢献、見事なダンクも決めた。

 

更にその翌日には次男ブライス君の試合も行われ、彼はレブロンがヒート時代に着用していた6番(今も練習では6番のウェアを着る)をチョイス。オールラウンダーである兄とは異なりシューターである彼は得意の3ポイントを決めていた。

 

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この息子達による粋な計らいだが、その発表はレブロンが自宅にいる際に行われていたそうだ。

「ある日ブロニーが一階に降りて来て自分に23番ジャージを着ている姿を見せた、続いて次男が6番ジャージを着て現れたんだ、とても嬉しい瞬間だったよ。」

「彼らがそれをいつまで着続けるかは分からないけど、誇りに思わせてくれた事は確かだ。」

レブロンはインタビューでそう語ったが、それと同時に職業柄彼らの成長を全て見守る事が出来ないもどかしさもあると伝えた。

「それは(人生において)最高の事だ。子供の成長を見守り、息子達はスポーツをプレーし、娘はダンスクラス、水泳レッスンに通う、そしてその場に駆けつけサポートするんだ。ただタフな問題は自分がロードに出ている間も彼らはそれらをこなしているって事だ。だから(その場にいられなくて)辛い、しかし自分が側にいてあげられる時は、自分もしばしリラックス出来るんだよ。」

NBA選手というただでさえ移動が多い職業、更にバスケットボール以外でも多忙な生活を送るレブロン。そんな環境の中でも出来る限り我が子を全力でサポートするという姿勢を見ると、彼がただ優れたバスケ選手だから息子達が彼の背番号を選んだというわけではないという事が容易に想像出来る。そこには一人の人間として多大なリスペクトが存在するに違いない。

世界最高のバスケットボールプレイヤーかつ偉大なる父、レブロン・ジェームズ。その背中を追いながら、きっと彼らも素晴らしい大人へと成長して行く事だろう。

 
 
 
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参考記事 : theScore


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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