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ニックスのクリスタプスポルジンギスが左膝前十字靭帯を断裂、残りのシーズン全休が確定

2018年02月07日
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ニューヨークニックスのクリスタプスポルジンギスが本日行われた対バックス戦で左膝前十字靭帯を断裂、残りのシーズン全休が確定した。

ポルジンギスは第2クォーターにダンクを決めた後相手チームのアデトクンボに接触しながら左足一本で着地し膝を負傷、再び立ち上がる事は出来ずチームメイトの肩を借りながらコートを後にした。

そして検査の結果、左膝前十字靭帯を断裂と判明、手術は近日中に行われる予定だ。先日ブルズのザックラビーン、そしてバックスのジャバリパーカーが同様の怪我から復帰を果たしたが、ポルジンギスも復帰まで最低でも一年前後かかると見られている。

今回の怪我は不運ではあるがポルジンギスは以前にも左膝に痛みを抱えていた。12月の対ネッツ戦では膝の痛みから途中退場、続く2試合を欠場している。そして2週間前にも同様の理由でウォリアーズ戦を欠場していた。またシーズン序盤の対ヒート戦では右足首を捻りこの時もチームメイトの肩を借りロッカールームに引き上げていた、その後2試合の欠場のみで復帰をしていたが今回の怪我の事も考えるとかなり自分を追い込んでいたのだと思わざるを得ない。昨オフにチームの柱であったカーメロアンソニーがサンダーに移籍し、3年目ながら歴史あるニューヨークニックスのエースの座を託されていただけにきっとプレッシャーも相当なものだっただろう。

ポルジンギスは今季これまで一試合平均22.9点、6.7リバウンド、リーグトップの2.4ブロックを記録、キャリア初のオールスターにも選ばれチームレブロンとして参加が決定していたが無念の欠場となってしまった。これでチームレブロンはデマーカスカズンズ、ジョンウォール、ケビンラブに続き4人目の欠場者となる。SNS上ではチームレブロンメンバーの度重なる怪我を受けて、「チームレブロンは呪われている」といった声も挙がる事態となっている。

 

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そのレブロンはポルジンギスの悲報を聞くや否や、ツイッター上で早期回復を願うコメントを呟いていた。

「あのプレーを見た時、私は最善のニュースを願っていた。(頭を抱える絵文字)早期の健康回復と幸運を祈っているよ。#InjuriesSuch(怪我は最悪、ちなみに本来Suckと書くべき所をSuchとスペルミスしたと思われる) 」

 

スポーツに怪我は付き物ではあるが、やはりいつどんな時でもそれを目の当たりにするのは辛い。ポルジンギスは間違いなくNBAの未来を担う大スター、必ずや完全復活を果たしまたコート上で暴れ回ってくれることを願って止まない。

▼ポルジンギス 今季ベストプレーハイライト▼

参考記事 : NBA


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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