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アリーザとリバースが電話で和解、ロケッツのクリッパーズロッカールーム侵入事件が一件落着

2018年01月19日
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先日起きたロケッツとクリッパーズによるロッカールーム侵入事件がどうやら解決となったようだ。

試合中のトラブルによりクリッパーズロッカールームへロケッツの面々が試合後に向かい騒動となっていたが、その発端となったトレバーアリーザは元ロケッツで現クリッパーズのモントレズハレルの仲介により、自らに暴言を吐いたと判断したオースティンリバースと35分間に渡る電話をしたそうだ。

リバースはESPNのラモナシェルバーン記者に対し、こう語った。

“まず俺とトレバーの間には何の問題もない、彼は俺に電話をして来た。彼は連絡をくれた。トレバーと俺は全てを吐き出したんだ。冷静に判断して俺に電話してくれた彼はイイ奴だよ。”

アリーザは試合終了まで残り1分という所でグリフィンと口論になり退場処分を受けていたが、その際ベンチから何か言葉を発していたリバースにも怒りの矛先を向け、クリッパーズのロッカールームでチームメイトのジェラルドグリーンと共にリバースとグリフィンを責め立てようとしていたと伝えられている。

しかし、そこには大きな誤解があったようだ。

“トレブ(アリーザ)は電話でこんな感じだった。俺が悪かった、俺はお前が何か良くない事を言っていたと思ったんだ。あのゲームは見ての通り感情的になっていたからね。そして俺は「俺も悪かったよ、敵対するつもりはなかったんだ。」という感じだった。”

リバースによると、事の発端はアリーザがグリフィンと揉めた後に聞き間違えたトラッシュトークだったようだ。

“試合全体を通して卑怯なプレーが目立っていた。俺は誰かに対して喧嘩をふっかけるつもりはなかったんだ。ただ彼(アリーザ)がグリフィンに対してちょっかいを出した上に俺たちのいるベンチへ向かって来たからね。そうなったら何が起こると思う?俺は彼に話しかけたんだ。もし俺がジェームズハーデン、彼らのベストプレイヤーに卑怯な真似をした上ロケッツベンチに向かって来たらどうだ?ベンチの誰かは俺に話しかけて来ると思うだろ?”

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話した内容は明らかにはなっていないが、いずれにせよアリーザを攻撃する意図があったわけではないというのがリバースの主張というわけだ。

ちなみにアリーザはメディアに対して、

“俺が唯一抱えている問題はメディアが作り出した雑音だ。君たちはたくさんの異なる物語をでっち上げているがどれも真実じゃない。みんな自分の意見を言っているに過ぎない。現場にいた人間が何が起こっていたのか知っているんだ。”

“あのロッカールームにいたプレイヤー達は半数が昨年俺たちのチームにいたんだ。俺は彼らと仲が良いんだよ。”

と答えた。

NBAは数日間の調査により、この騒動で問題ある行為をしたとされるアリーザとグリーンに2試合の出場停止を言い渡した。クリスポールとジェームズハーデンも同行はしたが元々怒るアリーザをなだめようとしていたとの情報もあり、付き添ったのは元々セーフティーの目的が強かったのかもしれない。

参考記事 : theScore


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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