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リーグ首位のクリッパーズがウルブズに快勝、6連勝を飾る

2016年11月13日
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開幕から順調な滑り出しを見せているクリッパーズが絶好調、本日行われた対ウルブズ戦を119-105で制し6連勝、対戦成績を9勝1敗としウエスタン首位をキープしています。

今日のクリッパーズはスターターが万遍ない活躍を見せグリフィンが20点11リバウンド、デアンドレジョーダンも18点16リバウンドで共にダブルダブル、司令塔のクリスポールが19点8アシスト、更にJJレディックが18点を記録。

フィールドゴール%はチーム全体で52.6%という高確率を誇り、トランジションからのオフェンスでは21-10とウルブズをアウトスコアしました。

対するウルブズはタウンズが24点10リバウンドのダブルダブル、ウィギンズが22点、ラビーンが15点と若手トリオが得点を重ねましたが、オープンを作らせてもらえずタフショットを打たされる形のオフェンスが目立ち、第4クォーター中盤に追い上げムードとなった際にもターンオーバーからチャンスを潰してしまい、若さを露呈した結果となってしまいました。

– ゲームハイライト –

 

試合後にクリッパーズのドックリバースHCは、

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「このチームは私が今まで指揮した中で最高だ。もちろん気は抜けないし、これからも更に良いプレイを心がける必要があるのは確かだが、このチームが本当に素晴らしいチームである事は間違いない。」

とコメント、今季のチームに確かな手応えを感じていたようでした。

現在クリッパーズはフランチャイズの歴史において過去最高のスタートを切っておりチーム状態は良好、今季は以前弱点と言われたベンチ層もオフにレイモンドフェルトン、マリーススペイツ、ブランドンバスなど安定した活躍が見込めるベテラン勢が加入した事により強化されました。

そして昨季からスターターに定着しているバーアムーテがディフェンスの要となり、今季のクリッパーズは平均失点が90.4点でリーグ1位、チーム全体が攻守において非常にバランスの取れた布陣となっています。

今季こそはプレイオフで勝ち上がれる、そう期待せざるを得ない現在のクリッパーズですが、最終的にチームの明暗を分ける鍵となりそうなのが、今日の試合でも終盤に起こりましたがハックアジョーダン。

フリースローの苦手なデアンドレジョーダンにファールをしフリースローを打たせる作戦をされた場合において、ジョーダンがいかに決めれられるか、本日は10/16の62.5%とまずまずでしたが、彼がチームの勝利を左右すると意識を高く持ってフリースローを高確率(何とか6割ぐらいは)で決める事が出来れば優勝の二文字もかなり現実味を帯びてくる事でしょう。(ちなみにDJのフリースローは現在45.6%、キャリアで5割越えのシーズンは一度のみ)

まだシーズン序盤ですのでこれから順位変動はあるかと思いますが、まず間違いなく今シーズンは主力の怪我が無ければ優勝候補の一つと言えるクリッパーズ、今年こそは近年の雪辱を果たす事が出来るか、そして今季を最後に引退するとオフに宣言したピアース(現在怪我で離脱中)は有終の美を飾る事が出来るか、注目です。


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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