Home / Dunk / ダンク技 / ダンク王ザックラビーンがフリースローラインからの360°回転ダンクを成功
11251601

ダンク王ザックラビーンがフリースローラインからの360°回転ダンクを成功

【スポンサーリンク】

彼なら決めてもそうおかしくはない、おかしくはないとは思うんですが、、、

二年連続でNBAダンク王者に輝いているザックラビーン、幻のダンクの一つと言われていたフリースローラインからの360°回転ダンクを決めてしまいました。

 

ラインを踏んでいるからダメと言ってる方もいますが、基本的にこの技はラインを全く踏まずに跳べるダンカーの方が遥かに少ないので踏みながら360回れるだけで十分化け物です、しかもギリギリで決めているのではなく普通に振り被って叩き込んでいる変態ぶり。

今まで両足跳びで後ろ足がフリースローラインを踏んだまま360などはありましたが、ここまで完璧に片足跳びでフリースローラインから360を決めているダンクは無かったと思います。

この動画は元々チームメイトであるアンドリューウィギンズが対ペリカンズ戦の前に撮影しスナップチャット上にあげたモノらしいのですが、動画に添えたコメントで、

「3-peat?」

と来年2月に開催されるオールスター前夜祭として行われるダンクコンテストで三連覇間違いなしと思わせる言葉を発しておりました。

正直私は昨年のゴードンとの死闘によりほぼ持ち技を出し切ってしまったのではないかとも思っていましたが、まさかこのタイミングでフリースローラインからの360を披露してくるとは驚きです。

しかし確かにこれが出来るとなるとダンクコンテスト三連覇も固いと思わざるを得ないのですが、もし彼が本当に三年連続でダンクコンテストに出場するのであれば今このタイミングでこの新技を披露するのはどうなのだろう?と思ったのも正直な所であります、これ程の大技を今見せてしまうのは勿体無い、と思ってしまった方は少なくないはず。

一番最高なのはこの技以外にも仰天新技を用意してダンクコンテストに臨んでくれる事ですが、前回であれだけハードルを上げてしまいましたから今回もかなりの難易度、もしくは創造性を誇るダンクを数本用意してくる必要はあるでしょう。

そして昨季のコンテストを大いに盛り上げた対抗馬筆頭のアーロンゴードンも、もし出場するならそれこそ720などといった超難易度の技を披露しなければ今のラビーンに勝つ事は難しい事は間違いありません。

ちなみに今回ビデオ撮影をしていたウィギンズ、一昨年のコンテストではラビーンにパス出ししたり毎度脇役的存在に徹していますが、

オフに右左踏切から回転で右手、つまりリバース720を成功しかけていた器ですから彼こそダンクコンテストに出て欲しいものです。

 

2013年の高校でのコンテストではリバース360でのイーストベイを決めてましたし、とりあえず出ましょう、なんならタウンズも一緒にウルブズから3人+ゴードンで完璧です(妄想)。

それにしても近年のダンク界は明るいニュースが多くて嬉しいですね、Dリーグには驚異の身体能力を誇るデリックジョーンズも控えていますし、ショーバスケとして独立しているダンクに限らずNBAも激アツです。

 

それでは締めとしまして、昨季のダンクコンテストで強烈なインパクトを残したラビーンとゴードンのコラボによるNIKEのCMを貼っておきます。

この二人はまだまだ若いですから、これから一体どんなハイライトの数々を生み出していってくれるのか、非常に楽しみです。


【スポンサーリンク】

- ブログランキングに参加しています、記事に価値を感じましたら下のバナーを応援クリックお願いいたします。 -

 にほんブログ村 その他スポーツブログ NBAへ


About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

Check Also

11011602

ジョーダンキルガノンの新ダンク “アップサイドダウン” がぶっ飛んでいる件

ダンク界ではその名を知らぬ者は …