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ヤニス・アデトクンボが己を跨いだマリオ・ヘゾニャにブチ切れ「次やったら股間をぶん殴ってやる」

2018年12月02日
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今日はバックスのエースにとって散々な一日となってしまったようだ。

現地時間12月1日に行われたニューヨーク・ニックス対ミルウォーキー・バックスの一戦でハプニングが発生。

第1クォーター残り7分を切った所でエリック・ブレッドソーのパスをスティールしたマリオ・ヘゾニャ、すぐさま速攻に持ち込み豪快なダンクを炸裂させた。その時、背後からヤニスがチェイスダウンブロックを狙い迫ってきていたがヘゾニャと接触し転倒、そしてヘゾニャはそのヤニスに視線を落としながら跨いで引き返し、観客を煽るジェスチャーを見せた。

▼ヘゾニャのダンク&跨ぎ、ヤニスのダンク返し▼

その後ヤニスはお返しとばかりにコーストトゥコーストからダンクを決めたが、近くにいたノア・ボンレーを軽く突き飛ばしフラストレーションを露わにしていた。

そして試合後のインタビューでヘゾニャのダンク&跨ぎ行為について問われたヤニスは過激な言葉を発した。

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「次やったら股間をぶん殴ってやる。(記者: 本当ですか?)あぁ、マジだ。」

対するヘゾニャは本日の試合でそのダンクが唯一の得点だったわけだが、ニックスファンのリアクションを受けて、ニューヨークでプレーするものはタフでなければならない事を強調した。

「正直に言うが、恐れをなしていたらここではプレー出来ない。無礼でありたいというわけではないんだが、もし恐れをなしたら、ここにはいられないんだ。ニューヨークはそういった選手に適していない、このチームではやっていけないんだ。」

試合は第4クォーター残り7分の時点でバックスが14点リードしていたが、ニックスが追い上げ残り24.1秒でエマニュアル・ムディエイが3ポイントを沈め同点。そして再度逆転をかけヤニスが放ったシュートはエアボールとなり延長に突入。最終的に136-134でニックスが勝利を納めた。ヤニスは33得点・19リバウンド・7アシストをあげる大活躍を見せたが、ヘゾニャに跨れ、二桁リードを守りきれず、更に逆転シュートを外し延長で敗れるという彼にとってストレスフルな一日となってしまった。

▼ニックス対バックス フルゲームハイライト▼

バックスはクリスマスに再びマジソン・スクエア・ガーデンを訪れる、怒りに燃えるヤニスがどんなプレーを見せるのか注目が集まる。

参考記事 : ESPN


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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