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デリックローズが高校時代に魅せたダンクシーケンスがヤバい

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かつては爆発力のあるオフェンスが魅力であり、リーグで最もエキサイティングなPGと評価されていたデリックローズ。

現在は怪我の影響もあり身体能力を活かしたプレーというのは鳴りを潜める傾向にありますが、それこそMVPを受賞した2011シーズンなどを振り返りますととんでもないアスレティック能力を秘めていたと実感させられます。

そしてそんなローズですが、まだ彼が高校時代、ある意味では一番身体能力が伸び盛りの時期にとんでもないダンクシーケンスを見せてくれていました。

別アングルでどうぞ。

NBAデビュー後にいたっては両足跳びのウィンドミルは一度も披露していませんが、高校生の時点で既に非常に洗練されていたのが分かりますね、更にスティール後に連発したダンクでは片足跳びのトマホークと、両足跳び&片足跳び共に抜群の跳躍力を誇っておりダンカーとしても非常に優れた素質を持っていたのが伺えます。

今となってまたこういったダンクを披露して欲しいと思うのは酷な事ではあるでしょうが、やはりローズはプレイヤーとしてはもちろんダンカーとしても歴史に名を残せる可能性が大いにあったな、と改めて過去のクリップを見ているとそう実感せざるを得ません。

ブルズ時代のハイライトも怪我をする以前は比較的ダンクが多く、そのいずれもが迫力満点でしたね。

こちらのトップ10の一位となったダンクは、滞空時間、ボースハンドでのタメ、シチュエーションなどから史上最高のゲームタイムダンクランキングに載るレベルだと思います。

現在のNBAでナンバー1PGのダンカーと言えばウエストブルックが真っ先に思い浮かびますが、ポテンシャルで言えばローズも同等、もしくはそれ以上だったと個人的には感じています。

たらればの話になってしまいますが、ローズがもし怪我をしてなかったら、、、それこそコンテストでも素晴らしいダンクが見れたなと、出る可能性自体あまり高くはなかったでしょうが、それでも一ダンクファンとしては夜空を見上げたくなりますね。

と、昔を回想してみましたが、今まで数多くのスター選手が怪我によりコートに戻る事が出来なかった事を考えますと、今再びローズのプレーを見る事が出来ているというだけでとても幸せな事だと思います。

例えダンクをしなくても、またリーグトップのPGとして輝き続けて欲しいです、たまにはウィンドミルでもかましながら(ぇ

Derrick Rose Dunk Mix: On My Own Planet


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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