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90年代を代表するスーパーダンカー、ショーンケンプの強烈ダンクTOP50が公開

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先日26日に47歳の誕生日を迎えた、90年代を代表するスーパーダンカーのショーンケンプ。

NBAの長い歴史を振り返っても彼ほどダンクで猛威を振るったと言えるプレイヤーは果たしていたのだろうか、そんな風に思える程強烈なインパクトを残した彼のバースデイを祝し、この度NBA公式からケンプのキャリアベストダンクTOP50動画が公開されました。

– ショーンケンプのベストダンクTOP50 –

 

この動画でしか見たことがないダンクもあり見応えたっぷりの内容、そして最後の締めは超有名なアレ。

ケンプはダンクコンテストでの優勝は惜しくも成し遂げられませんでしたが、究極のダンカーに必要な要素を全て兼ね備えていたプレイヤーであり、パワー、スピード、高さはもちろん、優れたボディバランスを持ち、身体全体がまるで鞭のようにしなる野性味溢れるダンクは観る者を大いに魅了しました。

そして過去記事でも書きましたが、私が彼を一流のダンカーとしてとても高く評価しているポイントは、彼は左右でも右左でも器用に双方の両足跳びを使いこなす事が出来、なおかつ片足跳びでも抜群の跳躍力を誇るというステップの天才であるという事、更にそれらのどの踏み切りを用いてもダンク自体が最高峰レベルなのは是非特筆しておきたい所です。

私個人的にはケンプは観客を惹きつける魅力あふれるダンクを決めていた、そのダンク一本一本が非常に洗練されていたという意味では歴代ダンカーTOP3に入る逸材だったと思います、 “ レインマン “と呼ばれたダンクの雨を降らせ(RAIN)&ゲームを支配(REIGN)した彼のインパクトは本当に凄まじいものでした、それこそ相棒ペイトンとの元祖ロブシティは90年代のNBAハイライトとして真っ先に挙げられるでしょう。

これから先カーターのようなダンカーは現れないと思うと同時に、ケンプのようなダンカーもまた見ることは出来ないのだろう、そう感じます。

キャブズ移籍後のウエイトオーバーが無ければもっと長くあのダンクを堪能出来ていた思うと非常に残念ではありますが、ソニックス時代のハイライトだけでも十分すぎると思えるぐらい素晴らしいハイライトの数々を残してくれたケンプに心の底から感謝したいです。

Happy 47th birthday to the “ReignMan” Shawn Kemp!!


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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