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リーグ最高のボールハンドラー、カイリー・アービングの練習が目を疑うレベル

2018年11月24日
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あらゆるボールハンドリングスキルを駆使してスコアに繋げるその様から、リーグ最高のハンドルを持つと言われるカイリー・アービング。もちろんそのレベルに達するには相当な練習をこなしているのは容易に想像出来るわけだが、そんな彼の練習がかなりぶっ飛んでいると近頃話題になっている。

まず、先日公開されたこちらの動画。

一見普通の2ボールのドリブルだが、引きのアングルになった瞬間目が点にならざるを得ない。

二つのボールに立ち乗りしたままドリブルをする、凄まじいバランス感覚、もはや曲芸の域である。

そして本日出回った練習?が更に理解し難い。

普通に直立しているだけと思いきや、そのまま位置を変えずに前傾。更に真横にも傾きながら、倒れることなく元の位置に戻ったのだ。

まるでマイケル・ジャクソンのスムースクリミナルのPVを再現したかのようなこの動きにSNSは騒然となった。

こちらがそのスムースクリミナルのPV、7分辺りにその動きが見れる。

 

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この練習に対する反応だが、

「流石カイリー、物凄い体幹だ。」

というコメントもあれば、

「いやフェイクだろ(笑)」

との声もあり、その非現実的すぎるバランス感覚にリアルだと思えない者も多いようだ。

もはや体幹というレベルを通り越した動きと言えるが、これをあのカイリーがやったという事によって現実味が増しているのだろう。

ちなみにマイケル・ジャクソンは靴と床に細工をしてこの動きを行なっていたと言われているが、カイリーがわざわざ何かしらの細工をしてこの動きを見せる必要性もない気はする。

真相は本人のみぞ知るだが、いずれにせよ彼が只者ではないという事は確かだ。

 

日本では今月から自身が主演の映画、アンクル・ドリューも公開されますます知名度が上がっているであろうカイリー。所属しているボストン・セルティックスは東の一位有力候補と言われながらも現在10勝9敗と苦戦中だが、これからチームのエースである彼がどこまでチームを牽引出来るか、このスーパートレーニングで更に進化したプレーに期待しよう。

▼2017-2018シーズン カイリー・アービング 全試合BESTプレーハイライト▼


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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