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ラプターズから解雇されていたドウェイン・ケイシーがピストンズの新ヘッドコーチに就任

2018年06月12日
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先日トロント・ラプターズから解雇されていたドウェイン・ケイシーがデトロイト・ピストンズの新ヘッドコーチ就任に合意したとESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー氏が伝えた、なお契約は5年に渡る。

ピストンズはケイシーのヘッドコーチ就任に強く働きかけていたそうで、チームオーナーのトム・ゴアズとシニアアドバイザーのエド・ステファンスキーはピストンズが長く東のプレイオフチームになれると積極的にケイシーに契約を求めたとの事。現在ピストンズはフランチャイズを再構築中で、球団社長兼ヘッドコーチを務めていたスタン・バン・ガンディーに代わりステファンスキーとケイシーを雇用、組織のリーダーシップを分散する形で新シーズンに向けて舵を切った。

ケイシーはこれまで7シーズンに渡りラプターズで指揮を執り、今シーズンは東で首位となる59勝をあげコーチ達の選出によるNBCA(National Basketball Coaches Association)最優秀コーチ賞を受賞していた。しかしプレイオフではセミファイナルでレブロン・ジェームズ率いるキャブズ相手に2年連続のスウィープで敗退、その責任を取らされる形で解雇されていた。

ラプターズでは就任直後の2011-2012シーズンで23勝止まりだったが、そこから毎年順調にチームを成長させ、最終的には東の首位まで育て上げた経験から選手育成には定評のあるケイシー、またディフェンスのコーチングでも優れた評価を得ている過去の実績を考えれば、ここ9シーズンでプレイオフに1度しか進出出来ていないピストンズがチームを彼に託したのは理解出来る。

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ピストンズはこれから新コーチケイシーの元、今年2月にクリッパーズからのトレードで獲得したオールスターのブレイク・グリフィン、そして同じくオールスターであり来季7シーズン目を迎えるフランチャイズプレイヤー、アンドレ・ドラモンドを中心にロスターを組んで行く事になるだろう。

果たして初年度からチームをプレイオフに導く事が出来るか、ケイシーの手腕に注目が集まる。

参考記事 : ESPN


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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