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キャブズがペイサーズに敗戦、レブロンのプレイオフ1stラウンド連勝記録がついに途絶える

2018年04月16日
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キャブズのホーム、クイックンローンズアリーナで行われたキャブズ対ペイサーズの1stラウンド初戦は98-80でペイサーズがアップセットを演じる展開となった。

キャブズのチームリーダーであるレブロンジェームズは2012年5月9日の対ニックス戦で敗れて以来これまでプレイオフ1stラウンドにおいて負けなしの21連勝を記録、5年に渡りスウィープで勝ち上がっていたが、今季新加入のビクターオラディポを中心に躍進したペイサーズを前についに敗戦。また1stラウンドで初戦を落とすのはレブロンにとってキャリア初となる。

レブロンは44分間の出場で24点、10リバウンド、12アシストのトリプルダブルと活躍は見せたもののトランジションの早いペイサーズディフェンスに苦戦、周りを活かそうという意識が見られたが思うようにボールを捌けない、その上積極性も見られず得点が欲しい所で自らのペースを掴む事が出来なかった。最終的にフィールドゴールが7/17、ターンオーバーも3と手放しで褒められる内容とはならず無念の敗戦。そしてキャブズはチーム全体で終始アウトサイドが沈黙、レブロンに次ぐ柱であるケビンラブも3ポイント3本のみの9点と奮わず、更にロスターの特性上スモールラインナップを継続せざるを得ない状況でインサイドから確実に崩していく事も出来ず見せ場を作れないまま手痛い一敗を喫した。

▼レブロンジェームズハイライト▼

 

対するペイサーズは第1クォーターを33-14でアウトスコアすると、それ以降一度もリードを許さず快勝。第3クォーターに7点まで差を縮められたものの今季ブレイクしている新エース、ビクターオラディポがゲームハイの32得点を挙げる活躍を見せキャブズの追随を許さなかった。

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▼ビクターオラディポハイライト▼

 

レブロンは今日の敗戦について問われると、

「今俺は1stラウンドで0-1だ。そして俺はファイナルで3-1でリードされた事もある。だから次の試合までの数日どう感じるかなんて俺に聞くべきではない。」

と回答。まだシリーズは一戦が終わったのみ、全く焦る状況ではないとこれまでのポストシーズンでの経験が豊富なレブロン本人が一番よく理解している事だろう。

次戦キャブズが東のディフェンディングチャンピオンの意地を見せるか、注目の第二戦は現地時間18日に再びクイックンローンズアリーナで行われる。


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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