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ドラフト一位指名のタウンズ、股抜きダンクを披露

2015年07月19日
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今年のドラフト一位でウルブズから指名されたカールアンソニータウンズ。

センタープレイヤーながらボールハンドリングスキル、俊敏性、パスセンスを兼ね備え、更にポストムーブもバリエーション豊かでミドルも上手い、と万能性が話題となっている彼ですが、NBAプレイヤーとして初日の練習でダンカーとしても非凡な才能がある事を証明してくれました。


外側から通してのレフトハンドスラム。

今まで公開練習などでインサイドプレイヤーでBTLを披露したプレイヤーはそれなりにいたものの、ガードプレイヤーのようなキレ、そしてスムーズさを感じさせるダンクを見せてくれたプレイヤーはあまりおりませんでした。

しかし、タウンズのこのダンクは踏み切りから足の振り上げ、そしてボールハンドリングまで流れるような動きでセンタープレイヤーとは思えない完成度を誇っています。

何よりインサイドプレイヤーのダンクにありがちな「身長があるから簡単に出来る」という事を感じさせない伸びのある跳躍力が素晴らしいですね。

 

ちなみにタウンズは昨年マクドナルドオールアメリカンのコンテストにも出場しており、360ウィンドミル、レーンアップ、そして今回載せましたBTLも披露しています。

外側通しBTLが省かれてた&単発であがっていた動画が貼付け不可になってましたのでリンクを貼っておきます、

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Karl-Anthony Towns – 2014 McDonalds All American Dunk Contest – Dunk 3

今回載せたBTLが昨年のそれよりもスムーズさが増しているのが良いですね。

 

シーズンが始まってから一体どんなダンクを見せてくれるのか、とても楽しみなプレイヤーです。

そしてウルブズはタウンズに加え、新人王のウィギンズ、ダンク王者のラビーンがおり、彼らを指揮するのがルビオ、とダンク好きの私にとっては夢のようなチーム編成となっています、来シーズンはウルブズの試合観戦が増えそうです。

 

ウォームアップのスリーメンがダンクコンテスト状態のウルブズ↓


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About cata.

cata.
96-97シーズンよりNBAを見始め、それがきっかけで中学からバスケを始める。高校ではNBAファンサイトの運営に夢中になり青春を台無しにする。大学から渡米し7年滞在後に帰国。三度の飯より四度の飯が好きってぐらいダンクを愛するB型アラサー。

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